若竹の園 園舎紹介

若竹の園園舎は市の登録有形文化財に指定されています。

20世紀初頭,繊維産業の急速な発展が倉敷にも及び,女性労働者の急増とともに育児環境や子どもの発達への影響が悪化し始めます。このような社会問題を解決するために,倉敷さつき会が先頭に立ち,大原孫三郎や倉敷紡績からの援助も受けながら,大正14年(1925)に「若竹の園」保育園がつくられました。園舎の設計は,教育者・建築家・芸術家として著名な西村伊作が行いました。

(倉敷市ホームページより)

 

 

 

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